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御嶽山が噴火して、多くの犠牲者がでました。
行方不明者の捜索は打ち切りとなり、来春を待つことになりました。
 新聞報道によると、「気象庁の火山監視はデータ収集と読み込みに忙しくて、
 山自体を見る余裕がない」のが現状だとのこと。
 気象庁は噴火警戒レベルを1に据え置いていましたが、
 地元では、平時と異なる噴煙や硫化水素の匂いに気づいていた住民もいたそうです。
 「現場をみて、おかしいと感じることが大切」とも、書かれていました。
 最近は大災害が続いていますが、五感で感じる異常を敏感にキャッチし、
 被害を未然に防ぎたいものです。
 一人の犠牲者も出さなかった有珠山噴火時の、良い前例があります。
2014.10.18 Sat l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top